【予約限定】猪鹿庁のスペシャルジビエ食べ比べセット(鹿・猪肉)送料無料

3/15(火)以降〜ご用意でき次第、発送いたします。
※冷凍便でお送りいたします。
※すべて箱にお入れした状態でお送りいたします。
※今シーズンの猟期に捕獲した鹿・猪を加工するためお時間かかりますことご了承ください。
※数量限定のため、なくなり次第終了いたします。お早めにご予約ください。
※発送日は、決定次第メールにてご連絡させて頂きます。
※捕獲数や加工状況などにより、予定発送日から4日〜1週間程度かかる場合がございます。確実にこの日までに届けて欲しいなど、ご要望がございましたら、配送設定の入力備考欄にご記入ください。折り返しご連絡いたします。

鹿肉は脂肪が少なく低カロリーで鉄分が多く、猪肉は脂が多く甘みがあり高タンパクの天然肉です。猟師が獲って作った鹿肉と猪肉の生ソーセージで、その違いを食べ比べてみてください。
贈物はもちろん、ちょっとしたパーティーや夜の一杯にワインなどと一緒にご堪能ください。


商品について


長良川上流である岐阜県郡上市で捕れた「鹿肉・猪肉のジビエ」を100%使用し、職人が丹精こめた生ソーセージと生サルシッチャです。ご家庭でお気軽にジビエをご賞味ください。


鹿肉の生ウィンナーソーセージ


鹿肉の生ウィンナーソーセージ
原材料:鹿肉(岐阜県産)、食塩、砂糖、海藻ミネラル、香辛料、ラム酒
内容量:150g
保存方法:-15℃以下で保存

  • 100%天然腸ケーシング(羊腸)を使用しているため、味はもちろん、大満足の歯ごたえ!「肉を食べている」という実感が他のソーセージとは違います。

  • 3日以上熟成をかけた、ウィンナーソーセージに適した鹿肉を100%使用。

  • 乾塩漬製法であるため、肉の旨味が凝縮されています。(湿塩法ではない。)

  • 石窯で山桜の薪を使ってじっくり燻煙をかけています。

  • 超粗挽きの9mmで挽いた鹿肉を使用。

  • ガーリックとブラックペッパーを効かせた食べごたえ十分な味。


生ウインナーなので一度も加熱をしていません。市販のソーセージの多くは加工の際に一度加熱を行っています。二度加熱することで酸化した油が増えてしまい、味が落ちてしまいます。生ソーセージは食べる直前にだけ加熱をするため、フレッシュな肉の味が楽しめます。
※生なので十分に中まで火を通してからお召し上がり下さい。※写真はイメージです。


イノシシ肉・生サルシッチャ


イノシシ肉の生サルシッチャ
原材料:猪肉(岐阜県産)、食塩、砂糖、香辛料、ラム酒、海藻ミネラル
内容量:180g
保存方法:-15°C以下で保存

  • 猪の三大産地である岐阜県郡上の猪肉を粗挽きにしたミンチを、手びねりで1本1本腸詰めした猪肉100%の自信作。

  • 3日以上熟成をかけた猪肉を使用。

  • 100%天然腸ケーシング(豚腸)を使用しているため、味はもちろん、大満足の太さと歯ごたえ!「肉を食べている」という実感が違います。

生サルシッチャ。生ということは一度も加熱をしていません。市販のソーセージの多くは加工の際に一度加熱を行っています。二度加熱することで参加した油が増えてしまい、味が落ちてしまいます。生ソーセージは食べる直前にだけ加熱をするため、フレッシュな肉の味が楽しめます。
※生なので十分に中まで火を通してからお召し上がり下さい。※写真はイメージです。



里山を守りたい。漁師が作った鹿肉・猪肉のソーセージ


猟師として生きる若者たち、「猪鹿庁(いのしかちょう)」


郡上 野生の鹿
岐阜県のほぼ中心部にある郡上市。市の面積の9割が森林という自然豊かなこの土地で、里山の保全を目的に活動する「猪鹿庁(いのしかちょう)」。岐阜の地元出身者と全国各地から移住してきた15名の若者たちがメンバーです。

狩猟の様子
猪鹿庁のテーマは、「猟師として生き、山を守る」こと。
山に入って狩猟や害獣駆除を行い、獲れた獣肉の解体、加工食品の開発販売、鳥獣被害対策、エコツアーの実施など、さまざまな活動を行っています。


なぜ猟師なのか?


その理由を、猪鹿庁の安田大介さんはこう話します。
「近年、中山間地域では猪や鹿など野生動物による農作物被害や森林被害が大きな問題となっています。
解決するには環境の保全と生態系のバランスを保つことが重要です。鳥や獣に餌が行き渡り、猟師による適正な個体数調整ができれば被害を減らせるはず。だから僕たちは猟師になり、自然豊かなこの地域を守っていこうと考えています」。


狩猟の様子
現在、郡上市で登録された猟師の約60%は60歳以上。農業や漁業と同様、猟師の世界も高齢化と担い手不足が深刻です。猪鹿庁では20〜30代のメンバー7名が猟師の資格を保有。目標は猟師の仕事で自立すること、そして猟師の6次産業化の実現です。


獲った獣肉(ジビエ)を資源として美味しく利用する


ジビエ 解体の様子
狩猟による獣肉はヨーロッパでジビエと呼ばれ、高級食材として人気があります。
郡上は猪の三大産地として知られており、獣肉は地域の食文化のひとつとして受け継がれてきました。ちなみに郡上の人たちは、焼肉や鍋にして楽しむことが多いそう。
獲った獣肉を里山の資源として余さず利用することも、猪鹿庁の大切なミッション。解体は保健所から認可を受けた専門施設で行い、安全で安心な肉に加工しています。猟や解体の技術は、地元の猟師さんの直伝。
「現場ですぐ血を抜き、なるべく早く解体所にて内臓を抜いて冷やすと、臭みがなくおいしく食べられる。解体は3日ほど置いてから。昔からの知恵だね」と話すのは、猪鹿庁のメンバーが師匠と仰ぐ、猟師歴38年のベテラン猟師。


ジビエをハムやソーセージに加工
自分たちで獲った獣肉は、ハムや生ソーセージなどのオリジナルジビエ商品に加工。製造は猪鹿庁メンバーで、食肉加工職人の三島英巳さんが担当。三島さんも狩猟免許を保有する猟師です。
「素材そのものの味を大切にしたいので、材料は猪と鹿の肉100%です。味付けも天然素材のみ、保存料や着色剤は一切使いません。生ソーセージは3日間じっくり熟成させた肉を天然腸に詰めて、ひとつひとつ手びねりで作っています。肉の旨味がストレートに味わえて、ワインはもちろん、ビールやウィスキーなどお酒によく合いますよ」と三島さん。


猪鹿庁(いのしかちょう)


猪鹿庁(いのしかちょう)里山の生態系を保全し、 狩猟の技術を磨き、里山を最大限に資源化することで猟師の6次産業化を目指す。同じ想いをもち、様々な経験・特技を持ったメンバーが所属する団体。
販売価格 3,500円(内税)

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